内水ハザードマップ
更新日 令和8年3月13日
内水ハザードマップは、令和7年3月に公表した内水浸水想定区域図を基に、市民の皆様に自宅などの浸水リスクや浸水時の行動についてあらかじめ確認し、日頃から内水による浸水に備えていただくため、想定される浸水区域や浸水の深さなどの浸水情報と水害発生メカニズムや避難方法などの情報をまとめたものです。事前の備えとして、ぜひご活用ください。
守谷市防災ハザードマップとの違いは?
現在公開している「守谷市防災ハザードマップ」は洪水浸水想定区域図を基にした「洪水ハザードマップ」(注記1)と呼ばれるもので、国や県が管理している一級河川の水位が上昇し、堤防を越えたり堤防が決壊したりすることで発生する外水氾濫を対象として避難経路や避難場所の確認に活用するマップになります。内水ハザードマップ(注記2)は、作成時点の下水道雨水施設の整備状況を考慮して、「想定し得る最大規模の降雨(1時間降雨量153ミリ)」、かつ「放流先河川の水位が上昇し適切に排水できない状況」で雨水が溢れた際に浸水しやすい区域を示したものであり、浸水の起因が異なるものになります。また、解析に用いている降雨も異なります。そのため、「洪水ハザードマップ」と「内水ハザードマップ」はそれぞれ異なる条件のマップであり、浸水範囲や想定される浸水の程度が異なる場合があります。
(注記1)洪水ハザードマップについてはコチラ
(注記2)内水浸水想定区域図に避難情報など様々な情報を記載したものが内水ハザードマップ
想定し得る最大規模の降雨とは?
想定し得る最大規模の降雨とは、おおむね1000年に1回の確率で発生する降雨とされています。国が定める基準に基づいて、過去に守谷市で観測した総降雨量が最大の降雨(令和5年6月2~3日、総降雨量310.5ミリ、1時間最大雨量53.0ミリ、POTEKA観測)における降雨の波形(時間的な分布)を、地域ごとに定められた最大降雨量となるように引き伸ばして作成したもので、総雨量410.5ミリ、1時間最大雨量153ミリの降雨となります。なお、過去に本市で観測した1時間最大雨量が最大の降雨は、守谷市郷州小学校で観測された令和3年7月11日降雨(総降雨量85.5ミリ、1時間最大雨量85.0ミリ、POTEKA観測)になります。
宅地建物取引業者の皆様へ
守谷市の内水ハザードマップは水防法施行規則の規定に基づく地図ではありませんが、宅地又は建物の取引の際には、取引の相手方が当該宅地又は建物の所在地の水害リスク情報を活用することができるよう、内水ハザードマップについての情報提供をお願いいたします。
このページに関するお問い合わせ
上下水道事務所 上下水道課
〒302-0110 茨城県守谷市百合ケ丘二丁目2734番地の1(外部リンク)![]()
電話:0297-48-1842 ファクス番号:0297-48-6087
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